「夢」は「夢」のままで、いいの?

投稿者: | 2017年10月27日

私は、子供の頃から、いつも「夢」を見ていました。
妄想癖のある子で、家で家族で一緒にいても、
ひとりで妄想していたような子供でした。

その妄想の中身は色々なんですけど、
多くは、自分の将来なりたいものへの憧れから
発生していたようです。

例えば、テレビで見たパリコレに憧れて
モデルになる妄想。
いつかモデルさんになって、あんな風にキレイな洋服を着て
ステージを歩けたらいいなぁ~と夢見たり

小学生のころは、夏休みに入院する事になり
お医者さんってカッコイイ、凄い!と憧れて
自分がお医者さんになったら・・・なんて
病院のベッドで妄想してました。
たぶん、将来の夢として、両親にも「お医者さんになる!」
って宣言した事を覚えてます。

実際には、医者にはなりませんでしたけど・・・(^_^;)

こんな風に「夢」を持って、貴女も生きていると思います。
オトナな貴女は、もっと現実的な「夢」かも知れませんが。

その「夢」への、第一歩として、このコラムを読んでくださっているのでは、ないですか?

その「夢」、実現へと動かせてますか?
じっとしていても、「夢」は実現しません。
「夢」を実現するのは、誰でもない、貴女自身しかいないんです。

でも、どうしたら・・・
その答えも、貴女自身の中に、きっとあります。
実現化しない人は、どこかで自分にブロックをかけているのかも知れませんよ~

2017年10月27日
カテゴリー: column